ダウンロード版取引ツール

通常証券会社にログインをして取引を行うという方法が、今の証券会社では主な取引方法です。

株式ではダウンロードして行う場所もありますが、FXでは少ないです。ご自宅で簡単に取引したい方はこのようなFXツールは重宝するでしょう。

どちらかといえば、FXで生計を立てている個人投資家におススメです。

取引は実際にしないと、自分に合うのか合わないのかが判断できません。

ダウンロード以外にもweb版とデモ取引ができますので、一度ご利用になっていただければと思います。

通貨ペアと上限値設定のスプレッド

インターネットでの証券会社が多い中でいい証券会社をさがすポイントは、取引通貨ペアの種類です。

少ないところでは通貨ペアは対円レートしか置いていないような場所もあるようですが。

ここでは、24通貨の取引ペアがあるのです。

自分がおススメする利益の取りやすい取引通貨ペアは、米ドル/円・豪ドル/円・ポンド/円ですね。

ドル円はスプレッドが低いですし、豪ドルはある程度レンジ内で動きます。ポンドは相場が荒れれば大きく変化しますから。

スプレッドが固定されている場所もありますが、大きな変動の時には、スプレッドの固定が外されます。

ここでは大きな変動の時にもある程度の値で変動させることにより、スプレッドの下限値と上限値の間での取引が可能です。

FXでかかる取引手数料は無料ですが、このスプレッドの差が厳密には取引手数料になります。

個人用取引と法人取引の差

証券会社を選ぶもう一つのポイントは安全性です。

一つポイントですが、FXの証券会社で法人取引があるところは安心できます。

自分は、多数証券会社を利用してきましたが、法人用の口座があるところはそれだけ取引システムも優秀な場所が多いです。

もちろん取引証拠金の違いやレバレッジ設定の違いもありますが。

個人でも投資家として活動するために法人登録をした人もいらっしゃるかもしれませんが、そういった方はきちんと法人用口座を使うことをお勧めします。

その方が税金もやすくなりますしね。

もう一つの問題が強制決済よく言うロスカットです。

ロスカットなど本来起こさないようにしなくてはいけないのですが、そうは言っていられない時もありますからね。ロスカットは個人と法人によって全然違います。

どちらにしてもどちらが有利に取引が出来るのかといえば、法人用の口座に決まっていますからね。

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