ほかの証券会社とどこが違うのか!!

現在FXでは証券会社ごとに取引手数料をいただいています。しかし、FX(店頭外国為替証拠金取引)の場合ですが、ほとんど手数料は発生していません。

そうすると、FX業者はどこで利益が出ているのかが気になりませんか?通常言われているのがスプレッドやスワップです。

スプレッドは業者によって違います。スプレッドの差が違うということは本来同じ外国為替を扱っている以上、ありえませんよね。多少取引システムでの誤差はあるとしても、つまりこの部分が手数料として発生しているのです。

つまり投資家は気づかないうちに大幅な取引手数料を払っていることになります。

スワップポイントも同様です。金利差の一部が投資会社に流れます。他では、強制決済(ロスカット)時に手数料を発生させる証券会社もあります。

ライブスター証券ではロスカット手数料がかからないという点と、スプレッドがきわめて低いので、ほかの証券会社より手数料が少ないと考えていいでしょう。

ロスカットとは?

証券会社によって、ロスカットされるまでの金額が違うのは皆さんご存知かもしれません。

ではロスカットは何のためにあるのでしょうか。個人の資産を守るためにあるといわれていますが、本当は違います。

理由は、証券会社に不利益が発生しないためです。ドル円が82円で推移した場合、通貨単位1口でかかる元金が82万円です。そしてレバレッジを50倍にした際の証拠金は約16,400円になります。ここまでは大丈夫ですか?

これを、引くと803,600円の差があります。この金額が証券会社にしている借金になります。

証券会社は個人が証拠金として入れた16,400円より下に下がって、損失を出して自分たちのお金がマイナスにならないようにするのです。

ロスカットの差

先ほどロスカットについて説明をしましたが。

証券会社のロスカットの証拠金維持率の差があるのかというと、ロスカットにならなくてもスワップポイントで増えていく場合があります。

そうすることで、証券会社にも利益が出ますから。

レバレッジを50倍に設定した場合。証拠金維持率が60%以下になるとロスカットにしますという証券会社も多いです。しかし、ライブスター証券では証拠金維持率が100%を下回った場合にロスカットになります。

個人にしてみると、60%の方がいいと思うかもしれませんが、そうすると次の取引ができにくくなりますよね。次の取引が出来るようにライブスター証券ではロスカットするまでの、証拠金維持率を100%以下にすることにより、個人が損失を出しても、次の取引で利益を取りやすい環境づくりをしてくれているのです。

それが、ライブスター証券とほかの証券会社の違いと言えます。

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