対応の悪さ

新サービスができた2009年ごろの口コミを見ると、口座開設時の対応の悪さが多く言われていますね。

口座開設の申し込み書類を送ってから数週間後に、書類を送ったのかを確認して、その後ほかの部署に確認するといったことがあったそうですが。

普通は担当部署に書類の有無を確認後、確認が取れない場合本人に確認する等が一般的です。

そして、口座の確認書類と申込用紙の住所が違った方がいるそうで、20日ほどたって連絡をこちらから取ったところその事実が判明したそうで、その方への連絡はなかったそうです。

ただ調べていくと、口座開設やキャンペーンの対応は悪いのですが、通常の取引の時の対応は親切で丁寧だそうです。

あくまでも個人の意見としてですが、部署と部署の連動がうまくされてないのではと、だから様々な部署を通す企画や口座開設では対応が悪いと判断できます。

開設した方からの取引システムの口コミ

口座開設した人たちが語る取引のシステムですが、話を聞くところ新規ポジションや決算時に多少滑ることがあるそうです。FXでいうところの滑るというのは、取引の約定スピードと実際レートが異なるときにスリッページをしていると、起こるのですが、1pipや2pipのずれで購入することです。

スリッページでの注文約定が起こるということは、その分利益が減り、損失を出してしまう可能性が出てきます。

1万通貨が1lotの時に1pipなら100円の損失、10lotなら1000円・100lotなら1万円です。

この1pipの差は投資家にとってはあってはいけないものだと思います。もちろんスリッページ設定をしなければ起こらないのですが、注文約定率が落ちるので、きちんとした約定が取りたければ、スリッページはした方がいいでしょう。

このこと以外の安全性

先にあげたことからすると安心した取引ができないように思うかもしれません。では、なぜ口座の開設数がのびてライブスター証券で取引する人が多いのでしょうか。

それは外為グループの一員ということもあるでしょう。主要株主がISホールディングスと投資会社にしてみると大きな会社です。

そして信託保全銀行がありそれがさらに区分管理されているということです。通常時取引の時ともし破綻してしまった時の証拠金の流れが変わるのです。

通常の入出金はライブスター証券を利用して二つのカバー取引銀行に取引が行きます。

倒産時はカバー取引銀行から間に弁護士が入り、証拠金が返済されるシステムになっております。

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