ライブスター証券顧客対応の評価

ライブスター証券の口コミや評判を見ていると、2〜3年前のものは、顧客対応に関する酷評が多くあります。特に電話での問い合わせに対するものは、友達感覚の話し方でビジネスとして成り立っていない応対が多かったようです。

社員教育といってしまえばそれまでなのですが、FX市場拡大のさなかで、人を増やすことに注力し、人材の質については後回しになっていたということも言えます。具体的には、口座開設のための審査期間が異常に長く放置されていた。確認の電話を入れると返事だけしてさらに放置された。キャンペーンのキャッシュバックの振り込みが一ヶ月以上たってもないとか。これは人材と企業姿勢の問題です。

ライブスター証券の約定状況

システム上の問題も悪評が多かったようです。スリッページの多さのという書き込みは、どこの業者も同じですが、ご多分に漏れず、ライブスター証券のスリッページは、けっこうな単位で発生していたようです。

その中でも、成り行き発注はそのまま使えるが、決済は指値をしておかないと信用できないという評価が多くみかけられました。約定率やスリッページで、発注の成り行きさえ使えない業者が多い中、発注だけでも使えるのはある意味高評価とも言えます。

それとは別にスプレッドの拡大が欧州時間になると不定期に発生、ドル/円で10pips、ユーロ/円で20pipsという書き込みもあり、まったく信用できないという評価もありました。さらにチャートの動きも他社との比較でおかしいことがあるとのこと、30pipsも不利に動いてロスカットにあうところだったという書き込みもあり、証拠金を引き上げたトレーダーもたくさんいたようです。

ライブスター証券のデモトレードと本トレードの評価

ライブスター証券はデモトレードがあるので、まずデモで試して売買に馴れて本トレードに移行できます。FXのトレードは、チャートを見ながら、注文画面を開いて売りか買い注文を出します。業者によっては、チャート上で注文ができるタイプもあります。中にはストップが自動的に設定してあるタイプのツールもあります。小心者にはある意味ありがたいシステムです。

このように業者によって様々なテクニカルツールがあり、それに馴れることは実弾(お金)を無駄にしないためとても重要なことです。この重要な練習が、本番で役にたたないとなると大問題なのですが、ほとんどの業者で、デモと本番トレードが違う動きをするという現象が起きているのが現実です。

ライブスター証券でも、デモトレードと本トレードに、約定スピード差があり、3〜5秒遅くなるということ。本当に為替相場は生き物で、足が早い相場があります。足が早い相場にこそチャンスが大きく広がっているわけで、その時の1秒は致命傷になりかねません。ここにも業者の意図するだましが潜んでいます。

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