ライブスター証券のバックボーン

ライブスター証券は、ISホールディングスグループ傘下の証券会社となっています。これはFXの取り扱高トップを争う外為オンラインと同じグループに属するということです。ISホールディングスグループは、ここ数年の間に金融業界で頭角を現している新進気鋭の金融グループで、着実に業容を拡大、2008年の金融危機でさえ利益を出し続けてきた実績があり、経営手腕に長けた金融グループと言えます。

その大きなバックボーンを得て、ライブスター証券の財務状態も概ね健全と言えます。特に自己資本比率が200〜300%という数値が物語っています。チャートは、同じ傘下の企業アイアンドエーエス社が開発したシステムを採用、外為オンラインとほぼ同じもので、使いやすいという評価です。

ライブスター証券システム

アイアンドエーエス社のシステムは概ね約定スピードはイマイチですが、スプレッドの開きが少ないという特徴があるようです。政策金利をはじめ、重要な経済指標の発表や、要人発言でも、スプレッドはそれほど開かず約定するそうなので、上級者は一攫千金を狙ってみるのも一つの手です。

チャートとは

そもそもチャートとはどのようなものなのでしょうか。それは、為替相場の動きをライブで確認しながら、過去の相場の動きと照らし合わせながら、将来の相場の動きを予測するための手段です。

それにはチャートを読むことが必要で、そのための知識が必要です。これは通り一遍の説明書を見てもわかりません。独自で勉強するか、ある程度の費用を払って教材を買うか、各業者の開いているセミナーや勉強会に参加して積極的に知識を集めるか。方法はいろいろありますが、かなりの時間を要することは覚悟しなければなりません。

チャートは各業者が提供してくれるので、それを使えば良いのですが、過去の相場を正確に読み込み、判断し、将来の相場動向の予測に繋げることが使用目的です。提供されたチャートは、自分自信でカスタマイズできなければ宝の持ち腐れで、そのカスタマイズを間違うと、いくら知識と経験があっても間違った予測を連発することになり、利益を上げることができません。

FXの最終目的は利益を上げることなので、その目的を達成できなければ、おもしろくないのです。個人投資家がFXをするのは、生活レベルの向上や小遣い稼ぎ、本業等様々だと思いますが、上がるか下がるかの二者択一にしては奥が深く、またパソコンの向こうには、世界中のディーラーと呼ばれるプロ集団が存在し、自分もその人たちと対峙しながらマネーを争っているという壮大なドラマでもあります。ここにマネーゲームという単純なものとは違う側面があります。

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