ライブスター証券のチャートシステム

ライブスター証券のチャートは、アイアンドエーエス社の提供しているシステムなので、同じ傘下の外為オンラインとも非常に似通ったシステムになっています。他にもアイアンドエーエス社のシステムを使う業者はたくさんあり、特にFXトレーディングシステムズのチャートとは酷似しているようです。

ライブスター証券のチャートがどこと似ているかは重要ではなく、使い勝手が良いのかどうかを注視すべきです。問題は、テクニカルチャートを如何にしてカスタマイズするかにあります。

テクニカルチャートの使い方

業者の提供するチャートも様々で、その内容にも違いがあります。またテクニカルチャートも種類がたくさんあり、その全てを使いこなすことは不可能です。たくさんのチャートを使いこなすには、それなりの知識が必要で、その知識はどうやって得られるのかを知ることから勉強しなくてはなりません。

たくさんのテクニカルチャートを駆使したから利益が上げられるか、そんなに単純なものでもありません。為替相場の動きは複雑過ぎるのです。では利益を挙げているトレーダーやプロのディーラーは、どのようにしているのでしょうか。

これは、本当のところは個人のやり方でやっていると思われます。セオリーはあるのでしょうが、それを自分なりに解釈して、市場の動きに当てはめて、検証してやり方を替えて、やり直してという事の繰り返しで会得した企業秘密があるのでしょう。

本当にそうでしょうか。複雑過ぎる市場の動きを読み切るのは容易なことではありません。どんなに経験を積んでも読み切るのが無理だとしたらどうでしょう。読み切るのを止めて利益を得る方法はないのかを考えるのが、自然の成り行きではないでしょうか。複雑だから逆に単純に考えることはできないのでしょうか。

テクニカルチャートの活用術

一瞬にして億という単位を動かすプロのディーラーたちが、いちいち市場動向を深く読み込みながら売買をしているとはとても思えません。もっと考え方を単純にして売買のタイミングを測っていると思った方が、つじつまが合うと思いませんか。

為替相場の動きは複雑怪奇なのですが、それを動かしているのは人間の心理です。それもある意味集団心理。これって単純なことではないでしょうか。ある人が円安と思った瞬間、それが集団心理となり一気に円安へと大きく動くということが、一日に何度も起こっているということです。もっともヘッジファンドなる機関投資家が、意図的に大量のマネーを使って円高や円安に誘導することもありますが。

このように考えると、利用するテクニカルチャートの種類は絞り込んで、市場の動向が読みやすいものだけを使えば良いと思われます。その方が素早く判断できます。これがテクニカルチャートの最適な活用方法だと思います。

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