ライブスター証券の歴史

ライブスター証券の特徴は、その歴史の長さにあります。もとになる更栄証券が1948年に設立されたのをはじめに、様々な証券会社と吸収・合併を繰り返し、現在のライブスター証券に至ります。

歴史がある割には、ちょっと知名度が低いという点が見受けられます。会社自体の歴史が古いといっても、現在の名前になったのは2007年からなので、仕方がないことなのでしょうか。

FX取引だけではなく、先物取引・株式取引なども扱っていて、取引手数料が安いということが特徴です。

狭く広がりにくいスプレッドでコスト削減

FX取引で見てみると、スプレッドもかなり狭いです。

アメリカドル/円だと0.6から1.0銭になっています。スプレッドは固定では無いですが、全通貨において上限スプレッドが設定されています。

よくスプレッドが0銭からと表示されている業者もありますが、固定ではなく、上限も固定されていないので変動して結構広がってしまったということもあります。

狭いと思ってたのに、本当はそうでなかったというケースですね。

また、スプレッドの比較はアメリカドル/円やユーロ/円だけではなく、ニュージーランドドル/円のようなマイナーな通貨で比較してみると、スプレッドの狭さが良く分かるかと思います。

通常は経済指標発表の時にはスプレッドは広がるものなのですが、上限固定により2銭も超えないところが評価されています。

レバレッジも5倍から50倍と自分のレベルに合わせて選べるので、上級者だけではなく初心者でも取引ができる環境になっています。

証拠金も通貨ペア毎に固定されており、必要な資金が分りやすくて便利です。

コストを少しでも抑えたい人は、ライブスター証券の手数料・スプレッド・証拠金などを現在の業者と比較してみて下さい。

マスターFX2の導入でコスト削減

ライブスター証券が現在のようにスプレッドが狭くなったのは、マスターFX2が使えるようになってからです。

マスターFX2が導入されたのは2009年7月1日からで、これからかなり取引がしやすくなりました。なので、口コミもマスターFX2導入以前と導入後では、かなり変わってきます

スプレッドだけではなく、取引通貨ペアも増加、証拠金固定・取引手数料無料と取引条件が良くなっています。

システムが変わった2009年には株式の移動がありました。それにより外為オンラインも傘下にあるISホールディングスという会社の傘下になりました。

システムが変わってからの情報はまだまだ少ないのですが、以前のライブスター証券に比べて大分良くなっているようなので、これからが期待できる業者ですね。

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